2014年 10月 16日
母親が穏やかに過ごすために胎教を |
胎教は、胎児のうちに良い音楽などに触れさせるというより、母親が穏やかな気持ちで過ごせるようにするためのものではないかと思います。やっぱり浅尾美和 妊娠出産はとっても嬉しいと思います。妊娠初期の頃、主人と諍いになったことがあります。まだ病院で検査をしていない段階だったので、妊娠の可能性については触れずに自己主張したため、かなりひどい言葉の応酬になったと思います。すると、下腹部が次第に重苦しくだるい感じになり、そのうちぎゅ~っと締め付けられるようになったのです。妊娠中に火事を見るとあざのある子が生まれるとかいいますが、これは妊娠中に極度のストレスを受けることで体の中に悪い物質ができ、それが胎盤を通じて胎児に届くことにより、胎児の成長に何らかの影響がでることを戒めるために言ったことなのではないでしょうか。それとは逆に、美しい物にふれる、良い感動を受ける、ゆったり過ごすなど、母親の精神が安定していると胎児にも良い影響があることは十分考えられます。そういう意味の胎教は必要だと思います。
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by nqvirmlzfd8
| 2014-10-16 20:17

